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2022.6.1

設計

「デザイン」

私たち「auie」が目指している家は「デザインと性能の理想的な両立」です。あまりにもデザインを追い求めすぎて暮らしにくい家をつくらず、あまりにも性能だけ追い求めすぎてデザインをおざなりにしないことが大切だと考えています。

 

ひと昔前までは、どの業界の商品もデザイン性の高いモノは性能が低く、性能の高いモノはデザイン性が低いという傾向がありました。だから高性能住宅は「デザインが悪い」「間取りが不自由」と思われる方がいると思います。ただ、これは「デザイン=装飾」と思われていた時代の話であり、今は過度な色や柄などの装飾を削ぎ落とし、実用性や機能性から生まれたシンプルなモノが「良いデザイン」だとされています。私たちは「デザインと性能の理想的な両立。」が可能だということを踏まえ、日々考え、住宅設計をしています。スタイリッシュだけど「暑い・寒い」を我慢する家はもう過去の話です。

 

建物の外観や空間、選ぶ建材はもちろん、間取りの考え方、さらには暮らし方も含めて、「デザイン」とは見た目のことのみならず、機能や問題解決のためのプロセスだと捉えています。「auie」のデザインは何年も暮らす家に一時的なトレンドを追い求めるのではなく、そこに暮らす家族が末永く幸せに暮らせる姿を思い描きながら、シンプルで実用的なデザインをご提案します。

 

例えば、使用している木材の種類を統一するのではなく、全体のトーンは変えずに微妙に木材の種類を変えることで、どの家具や雑貨も合うようになっています。クロスやタイルなどの建材も家全体で色数を減らし、色や柄は家具や雑貨ですることをお勧めしています。これは、色数や柄数などの情報が多く、脳にストレスがかかる家にしないためです。また、ご夫婦の年齢とともに好みが変わっても買い換えられた方がランニングコスト的にも持続可能な暮らしになることも想定しています。そのため、当社では家具・雑貨の取り扱いをしています。

 

その他にも、高性能住宅では一年を通じて家中を快適な温度に保つことができ、空間を遮断する必要がありません。そのため大きなリビングや吹き抜け空間を造ることができ、その結果、いつでも家族の気配やつながりを感じられる、温かみのある暮らしができると考えています。この他にも家事効率を重視した間取りや暮らしに合わせたIOTなども「いい家」=「デザインと性能の理想的な両立」だと考えています。

 

「auie」ではこの「デザインと性能の理想的な両立」に加え、性能や機能性などのコンセプトを体験できるコンセプトハウスがありますので、ぜひご来場ください。

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