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商品

lineup

3つのラインナップ

当社では、オーダーハウス(注文住宅)とスタンダードハウス(規格住宅)、リノベーションハウス(改築住宅)の3つのラインナップを揃えています。

order house

注文住宅

オーダーハウス(注文住宅)は、そこに暮らす家族のライフスタイルに合わせて設計されるため、自分らしい住まいを実現する最良の選択肢となります。設計申込後に当社設計士と当社の設計コンセプトに基づいて間取りや仕様プランを一緒に考えていきます。分譲住宅や規格住宅と比べて予算は上がりますが、そこに暮らす家族のライフスタイルに細部まで合わせたお家が実現可能になります。当社のオーダーハウスの平均的な価格帯は、4人家族向けの35坪で、本体価格2800〜3000万円(税抜)程度が相場となっています。もちろん当社標準の高耐震性能、高断熱性能、高気密性能は担保され、お施主様の希望次第では更なる性能向上にも対応しています。性能も、意匠も、その家族の理想の暮らしを実現する一棟にすることができます。

standard house

規格住宅

当社のスタンダードハウス(規格住宅)とは、土地の入りやサイズ、お住まいの人数などに合わせて幅広く選べる間取りから、間取りは変えれないものの、外壁、床材やクロス、洗面所タイルや収納など約30種類のオプションを選択していくことによって、そこに暮らす家族の好みに合わせたお家が実現可能になります。オーダーハウスに比べて、一から設計図を書かなくてもよいことや、施工管理のしやすさから予算が150〜200万円ほどの予算を減額することが可能です。スタンダードハウスの価格帯は、3〜5人家族向けの30〜35坪で、2650万円(税抜)からスタートし、お客様のご要望に応じた有料のオプションを追加できるため、平均2650〜2800万円(税抜)程度となっています。こちらも当社標準の高耐震性能、高断熱性能、高気密性能は担保され、性能も、意匠も、予算も。その家族の理想の暮らしを実現する一棟にすることができます。

renovation house

リノベ住宅

当社のリノベーションハウス(改築住宅)とは、今ある既存の建物に大規模な工事を行い、住宅とその住宅での暮らしをバージョンアップします。具体的には、建物を強度を保つ役割である、既存の建物の基礎や壁、柱、床、梁などの躯体を活かし、経年劣化した断熱材を交換するだけでなく、断熱材を新たに設置して断熱性能を高める工事をすることで、耐震性能や断熱・気密性能は向上し、より良い環境での暮らしを実現します。こういった既存の建物を一部活用することもあって、リノベーションハウスの価格帯は、30〜35坪で、1500〜2000万円(税抜)となり、オーダーハウスやスタンダードハウスのような新築住宅と比べてもリーズナブルでコスパの良い選択となります。こちらも当社のリノベーション標準の高耐震性能、高断熱性能、高気密性能は担保され、性能も、意匠も、その家族の理想の暮らしを実現する一棟にすることができます。

specification

5つの性能

当社の高性能住宅とは、耐震性、断熱性、気密性、省エネ性、デザイン性の5つの基準を揃えた住宅を指します。

高耐震性能

日本はもともと地震大国です。近年頻発している大地震の被害状況を鑑み、住宅業界では耐震等級2以上を標準化する流れが加速しています。大切な家族の命と財産を守るため、高耐震性能は最も優先すべき事柄と言えるでしょう。当社ではコストを加味したうえで、「積雪1mでの耐震等級2」を標準としています。北陸の場合、積雪量は多い月で約1mとなるため、屋根の上に1mの雪の重みが乗った状態で構造計算をする必要があります。これは、積雪がない状態での耐震等級3と比べても遜色のない数値です。高耐震性能にすることによって、安心な暮らしを実現できます。

高断熱性能

壁や天井、床下の基礎部分に断熱材を入れ、樹脂サッシのような高断熱窓を採用することで、家全体の断熱性能が高まります。それにより、家の外の熱気や冷気を中に入れないとともに、冷暖房器具で快適な温度にした家の中の空気を外に逃さないようにします。こちらもコストを加味したうえで、当社では「HEAT20 G2以上」、「UA値 : 0.46W/(㎡・K)以下」が標準値。高断熱性能にすることによって、健康的で快適な暮らしを実現できます。

高気密性能

気密性能を高めるには、家の中の隙間をできるだけ少なくすることがポイントです。従来の家には、壁や天井などすべてを集めると、A3用紙1枚ほどの大きさの隙間がありました。それだと家の外の熱気や冷気が中に入り、冷暖房器具で快適な温度にした家の中の空気が外に逃げてしまいます。当社では工事中の検査を徹底し、その隙間にシートやテープを貼ったり、発泡ウレタンを吹き付けたりするなどして、A3用紙1枚からハガキ1枚分以下まで、隙間の面積をサイズダウンしています。なお、住宅における相当隙間面積はC値という数値で表され、当社の標準値は「C値0.5㎠/㎡以下」、ハガキ1枚分以下の高気密性能にすることによって、高断熱性能と同様、健康的で快適な暮らしを実現できます。

省エネ性

高断熱・高気密の場合、家の外の熱気や冷気を中に入りづらく、また、冷暖房器具で快適な温度にした家の中の空気が外に逃げづらくなります。そこで重要になってくるのが、どんな冷暖房器具を使用するか、ということです。当社では、1階の床下に暖房用を1台、2階の共用部分に冷暖房用を1台、計2台の家庭用エアコンを配置します。冬場は暖かい空気が上昇する特性を活かして、床下から家全体を暖める。逆に夏場は冷たい空気が下降する特性を活かし、2階から涼しい空気を下に送り込む、というわけです。基本的にどちらかのエアコンが24時間365日稼働しているので、家の中は一定の温度が保たれます。しかも、各部屋にエアコンを設置する場合に比べ導入費も光熱費も安く抑えられる。高断熱性能・高気密性能にマッチした冷暖房器具を採用することで、快適かつ経済的な暮らしを実現できます。

デザイン性

パッシブハウスとは、環境先進国ドイツの物理学者ファイスト博士が導き出した省エネ基準です。この基準を満たすために、建物の性能を最大限に高めて自然の力を活用する必要があります。博士が設立した研究所では、それらのノウハウは、今では世界中で普及しはじめています。パッシブハウスは世界では常識となっています。当社もパッシブハウスの概念を取り入れています。例えば、下屋に庇を設けず、南面の大きな窓から冬の低い太陽の熱を室内に取り込み、光熱費のかからない暖房器具として利用しています。一方で、夏には高い太陽からの熱をカットするために本屋根の軒を計算して配置し、南面の窓に設置したアウターシェードを閉めて暮らすことで快適な空間を保っています。さらに、標準仕様のハニカムスクリーンを閉じることで、室内のエアコンで暖めたり、涼しくした空気を逃がさないようにしています。また、全熱交換型の24時間換気システムも導入しており、空気をきれいに交換しつつ、外気を室内の温度と湿度に合わせて交換。冷たい外気が直接入ってくることもありません。