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2022.11.11

美容

「住まいと美容」

肌のコンディションは、空気の乾燥と連動しています。肌の潤いは皮膚の含水率で決まり、冬の時期には空気が乾燥するため、皮膚の水分が多く蒸発して肌が乾燥します。では、どのくらいの湿度で皮膚は乾燥するのか。これを研究した事例では、肌の状態と周囲湿度環境に深い関係があることがわかりました。夜寝る前と朝起きた後で肌の含水率を測定すると、 普段、私たちの肌は、就寝中に乾燥します。寝る前より起きた後のほうが含水率が下がっているのです。

 

肌の潤いを維持するために、湿度の低下を抑えるのに加湿器を使用しますが、残念ながら高性能ではない住宅では隙間が多く、加湿した水蒸気は部屋の湿度を上げる前に他の場所に行ってしまいます。よって乾燥対策にはあまり有効ではなくなります。それだけならまだしも、肌を整えるつもりが、収納内の衣類にカビを生えさせる原因になっています。

 

こういった症状を改善するには隙間が少ない高性能住宅で、湿度のコントロールをすることが必要不可欠です。高性能住宅はお肌の調子を整えやすくなります。当社ではC値1㎠/㎡以下を基準として全棟で気密測定をしてます。また、可能な限り調湿性能の高い建材を使用ています。これらは温熱環境をよくして、家族の健康や快適性、光熱費や生活費などのランニングコストの削減が目的となりますが、美容にもいい効果を発揮します。

 

その高性能に加え、機能性やデザイン性などのコンセプトを体験できるコンセプトハウスへのご来場はこちらから

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